高校までの学校はどうあれ、大学の部分ではできるだけ一線を越えたところに行ったほうが社会人になってから活躍の素養があるでしょう。クラウドを考えたりしているのも、上位の大学を出た人たちが考えて作っています。そういうのは、どうあっても無理な領域のこととしてあるけれど、やっている人がいるということはできなくはないということです。チャレンジする意味でも、大学でとかくレベルの高いところに進学して卒業できるようなレベルの頭の良さを身につけることで、物事がもっとよくわかるようになって、特許開発の下地ができてくるのではないかと考えています。が、現実的には勉強ばっかりやっているわけにはいかず、さっさと働いたほうがましとか、遊んでいるほうがましとかというのがあるから、なかなか集中的には難しくなります。いまから考えたら、たっぷり勉強時間をとったわりには、たいした成績を収めておらず平民みたいな学校で終わったなという気がします。